中性脂肪値が高くなる原因

中性脂肪値が高くなる原因

中性脂肪値が高くなる原因には、様々なことが考えられます。

どんなに健康に気をつけて生活をしていたとしても、遺伝で高くなってしまうこともあります。
中性脂肪は食べ物からも摂取でき、体内でも作られているエネルギーの源です。
中性脂肪には、消費されないと、体内にたまって蓄積されていくという特徴があります。

中性脂肪値に影響を与えやすい一番の原因は、脂肪分の多い食事や運動不足による肥満、不規則な生活リズムなどです。
食べすぎ、飲みすぎ、運動不足の三拍子が揃い、さらに、消費カロリーが少なかったりすると、余った中性脂肪がどんどん体内に蓄積されてしまいます。

そこにビールやお酒などのアルコールがプラスされることで、脂質の合成を促進させ、中性脂肪が増えていくのです。

もし、日常的に、お酒を飲みながらダラダラとおつまみを食べたりする習慣があると、中性脂肪値はかなり高くなってしまうでしょう。

これはすでにご存知かもしれませんが、脂っこいものやジャンクフードの食べすぎ、運動不足は中性脂肪値を上昇させます。
加えて、日頃から適度な運動をしていないと、脂肪燃焼能力が低下し、中性脂肪をためやすい体になってしまうのです。

他にも、ストレスや睡眠不足で身体に疲れが溜まった状態になると、糖の血中濃度が上がってしまい、中性脂肪値が上昇します。
これが慢性的になると、常に中性脂肪値が高くなってしまうので、注意が必要です。
中性脂肪が高くなる原因は、はっきりとはわからないと言われていますが、基本的には、生活リズムが乱れ、体のバランスが取れずに崩れた状態であることが多いでしょう。

中性脂肪値が高いと言われたら、まず、食事や生活習慣を見直してみてください。